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ベドジフ・フォイエルシュタインと日本


ヘレナ・チャプコヴァー著/阿部賢一訳


ISBN978-4-86520-053-9 C0023
A5判上製 本文縦組288頁
定価(本体4000円+税)
2021.02

ベドジフ・フォイエルシュタイン(1892-1936)は、チェコ出身の建築家、舞台美術家、画家である。1926年から1930年にかけて日本に滞在し、その間、聖路加国際病院、駐日ソ連大使館などの建築を手がけた。その人的(アントニン・レーモンド、土浦亀城夫妻たちとの)交流の中で日本の建築界に与えた影響はすこぶる大きい。また母国チェコでもジャポニスムの実践者として活躍した。日本とチェコの知られざる芸術交流を明らかにする一冊。


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